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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

【ネタバレ注意】センター試験後の人生

新年になり、正月が終わり、成人式が終わると、次はセンター試験と新年からイベントが目白押しだなと毎回思う。
そんなセンター試験、2020年には終わるらしい。基本1発勝負な試験もようやく終わる。
けれど、あと4年間は基本1発勝負な試験が続くということだ。
受験してから10年近く経った今思うのは、あの試験で人生が勝つとか負けるとか思ってたけど、人生ってなんとかなるもんだ。

学名は単なるブランド名でしかなかった。

センター試験は国立大学とかの進学の決め手となるけど、行った後の事を考えたら、人にブランド名がついただけだったなぁと。
松阪牛から生まれたら松阪牛となるが、大学は、進学した大学名が一生ついてまわる。
東京大学を卒業したら、東大ブランドの人間となるし、
長崎ウエスレヤン大学を卒業したら、長崎ウエスレヤン大学ブランドの人間となる。

要はオタクと同じく身につけやすいファッションなんだよね。
ただ東大ブランドでもブラック企業に就職して、体壊して社会に復帰できない人もいるし、Fランク大学出た人が順風満帆な人生を送る。まるでヤンキーの方が良い人生を送っているかのように。

だから良い大学に行けば、良い人生になるとは限らない。

大学は行ってみないとわかんなかった。

この時期って、大学生活に夢を見たりするだろうけど、そんな生活を送れるが順調に行えるのは思い上がりだから期待はしない方がいい。
入学式以降、学校に合わない人は退学するだろうし、ブラックバイトで死にかけるだろうし、うまくいく人とうまくいかない人に分かれる。高校生活もそんなもんだったでしょ?

ちなみに私は大学時代、最終的には胸くそ悪い終わり方をしました。
そういう人生だったと諦めました。

大学進学の報酬は『時間』。使い方を間違えると死ぬ。

旧世代の考え方的に「大学は遊ぶ所」と言っていたそうだけど、多分今でも「大学は遊ぶ所」だ。
遊ぶ時間があるってことは、大学に行けば、「自由に使える時間」を頂けるってことだ。

もし今、大学生に戻れるのなら、
・アルバイトを転々とし、3年目ぐらいからは事務所とかでバイトする。
・日本や海外の各地を回る
・自分の好きなことに一生懸命になる
ってことは絶対やりますね。
社会に出たらこういうことは全く出来ないし、大学時代に色々経験していると、超強力な武器になる。

ゲームはいいけど、オタク趣味に没頭し過ぎると、就職活動が結構苦になるのでご注意ください。

最後に

結局は私の「大学時代にこうするべきだった。」と今思うことは書いた。
後悔はあるけど、今は良い環境のところにいるので、人生ってなんとかなるもんだなぁと改めて実感。

それでも今の時代、正社員でも正直生活が厳しく、どうやったら儲けることができるかを考えないと死ぬなぁと思ってる。

センター試験で成功しようが失敗しようが、必死で生きようとすれば、良い方向に行くと思うので、頑張ってください。

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質

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