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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

地元でも十分なオタク生活できる話

今日、映画館で傷物語を観終えて、ランチの際に見かけた記事。
この人の地元がどこかは知らないけど、仕事し始めたら今の生活と同じ過ごし方ができる保証あんの?とまず言いたい。
あと地方からわざわざかけつけてくる人の方が声優さんから見て印象に残りやすいぞ。

閑話休題

僕はこの人と違って、都会で住むより地元に戻った人間だ。
10年ぐらい経ち、イベントには参加しなくなったけど、アニメやゲームといったオタク趣味は何不自由もない生活を過ごせています。
地方でも十分なオタクライフの過ごし方をご紹介。

地方のアニメはBSデジタルやネット配信で充実している。

今、地方でも都市圏のアニメが平気で見れるのはBSデジタルとネット配信のおかげですな。
最速放送ではないけども「見る」ことが目的ならばこれで十分だ。
「最速放送じゃなきゃ駄目」というけど、Twitterの実況を見る限り、BSデジタルの放送の際に実況している人らがいるのでその人らに混れば?と思う。

Amazonが届かない所なんてない。

グッズを手に入れるにしてもAmazonだったらどこでも届けてくれる。注文した翌日には届くしね。
だいたいAmazonで買うほうが安いし、わざわざお店まで行って買おうとは思わない。
多少届くのが遅れることはあっても、ものはちゃんと届く。

また最近、Prime会員だったら、音楽と映像が視聴し放題になったし、Amazonは便利だわ。

同じ趣味の友達はネットで調達できる。

地方に帰ると、同じ趣味の友達が激減するか激変するかのどちらかだけど、ネット上でも友達できますよね。
Twitterなんかすごい簡単じゃないですか。いい感じの人にフォローすれば終わりなんですから。
そしてコメントとか寄せればお友達になれる。
だからわざわざ地方で友達を新たに作るよりはネット上の薄い関係での友達を持っていたら気が楽ですよ。

一部のゲームは地方民が難民化する。

唯一地方で問題があるのは、ゲームのほうだ。
スマホゲーやブラウザゲー、スプラトゥーンなどの人気のゲームは地方でも全然問題はないし、攻略情報はWiki見れば問題ない。

だけど、一部のゲームは地方にとっては辛い。
例えば、格闘ゲーム。地方のゲームセンターはそんなに人が集まるわけではなく、都会と比べれば、情報量に圧倒的差がある。
その場合、自ら遠征をしないと厳しい。
特にレトロなアーケードゲームは超大変です。攻略情報がネット上にも無くて辛い。

最後に

「都会と地方に住むとしたらどちらがいいですか?」という結論は無いけども、まずは最低限文化的な生活が送れる場所を探すことかなと。
安定した収入を得られるようになってから、自分の好きなように生活すればいいと思う。
ただ地元に帰りたくないのなら、親の介護とかをどう対処するかも考慮しなくてはならなくなるぞと。

今地元で暮らしてて、のんびり働いています。
お金は貯まる一方だけど、たまに都市圏へ遠征するぐらいの方が僕にはちょうどいい。
これがわかるようになったら、もっと楽に生きれるはず。

オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)

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