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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

エアガイツ騒動から考える格闘ゲームの面白さ

ゲーム

先日ぐらいから高田馬場ゲーセン・ミカドの常連から「エアガイツが・・・」とか呟いてるか何かあったのかと思ったら、

どうやら先日行われたスーパーストリートファイターカーニバル 最終戦「チャンピオンカーニバル」でエアガイツの試合(30分ぐらいから)で問題のシーンがあるらしい。

見てみたら、バグ技っぽいけど、ハメているわけではなさそうな攻撃に僕は見えます。
「えっ?そんな手があったの?」はミカドではよくある光景なので普通だなぁと思ったのが僕の感想です。
ただやはり布教をしてきた第一人者にとっては、良くない光景だったみたいで、定期対戦回を辞めることにしたそうな。

それで大塚ギチさんが今日ヤフーで

今回の騒動について思うことを色々書いています。
この記事を読むと、問題のきっかけとなったバグ技はエアガイツ世界大会でもやっていたそうな。

この動画を見ていたら、あのバグ技は必ず勝てるようなものではないみたいです。

相手に打ち勝つことを考えるのが格闘ゲームの面白いところ

今回のエアガイツの騒動で、頭に出てくるのはジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルなんよね。

 このゲームは色々と問題があって、何度もバージョンアップを繰り返して、完成形ができた時にはユーザーがほぼいなかったゲームだ。
当時やっていて、初期のバランスでも全然問題が無かったのに格ゲーをやったことがない人たちが「永久があるじゃねーかー!ゲームにならんじゃねーかー!」と炎上。
さらに色々と問題が浮上して、ユーザーの苦情でダメになったゲームだ。

初期のバランスの時に僕は「相手がそういう手を使うなら、何かできないだろうか?」と対策を練りながら戦っていた。
永久コンボが当たってしまったら、自分がそれを防げなかったのが悪い。
相撲で言えば、回しを取られないようなことを考えればいい。
格闘ゲームで一番おもしろいところは、相手にいかにして勝つかを考える所だと思う。

 

最後に大塚ギチさんが書かれていることで

つまり『エアガイツ』は終わってはいないのだ。システムを揺るがすバグが発見されたのはなにも『エアガイツ』だけではない。多くの対戦格闘ゲームでそうした事実は発覚している。だがそれを乗り越える方法を模索し、新たなる遊び方を発見してくのが古い基板を楽しむ「2015年流」の立ち振舞ではないだろうか。

は、その通りだと思います。
相撲で言えば回しをとらせない。そして相手に打ち勝つ方法を常に考えていくのがゲームの面白いところではないでしょうか?

エアガイツ

エアガイツ