とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

自称ラブライバーな「にわか」も歓迎しよう

今年もこんな季節がやってきました。

今年の初出場でラブライブ!のμ’sが出ていて、水樹奈々に続く快挙ではないかと。(水樹奈々自体は出ていないけど)
これを書いている26日に発表されたので、明日27日には学校や職場で紅白歌合戦の話題があったりするだろう。
そんな時に便乗して、「俺、ラブライバーやしwww」と自称するにわかがいたりする。
こんなにわかが身近にいたら、歓迎しようと。

最も喜ぶのは本人達や製作者

にわかが出てきて、最も喜ぶ人は誰か?それはμ’sの人らだったり、ラブライブ!の制作に携わった人達だろう。
新しいファンが増えることは、ビジネス的にもGoodな話だ。
逆に迷惑なのはそんなにわかを叩く人たちである。
その人らは本当に作品のことを思っているのが疑問ではある。

にわかを叩く人らの肩身は狭い

にわかが出てくると、迷惑がるのは、にわかを叩く人らである。
例えば、学校で「俺、ラブライバーやしwwww」と自称するリア充がいるとするでしょ。
「俺のほうが上だ!にわかは黙ってろ!」と思うでしょ。でも何もしない。
そうなってしまうと、主張した人の方が勝ちなので、主張しなければ形見が狭い思いをするだけ。

本当ににわかを叩きたければ、その集団に入っていくしかないのです。
勇気があればの話だけどね。

共通の話題で盛り上がれば仲間

共通の話題で盛り上がることができれば、仲間みたいなもん。
そんな考えに至ったのは、セガのゲーセンの店員さん達のおかげ。
セガのゲーセンって、今年頻繁にラブライブ!のキャンペーンをやっていたんよね。
そんな時に店員さん達からラブライブ!で話しかけてくる人が多かった。
そこであんまり知らなさそうな店員さんには、「かよちんはごはんが好き。」と教えてあげたり、勉強してきてる店員は「スノハレのシーン良かったですよねー。」とかで盛り上がったりした。
そんな時に共通の話題で盛り上がれば、にわかだろうが重症者だろうが誰でもいいじゃないかと思った。

そんな経験があって、にわかでも歓迎してあげるべきだという考えに至った。
同じ好きなものに上下関係とか正直いらないわ。

何はともあれ、μ’s紅白出場おめでとう。
妹分も応援しています。