とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

「ゲームがうまくなりたい!」という人のための効率的な方法

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昨日の夕方に格ゲー勢がツイッター上で何やら議論し始めたので、何かなーと元を辿ってみたところ。

と釣りなのかはとりあえず置いていこう。
これに対して、格ゲー勢の有名な方々の見識としては

練習をしろ。
近道なんてない。
基礎をしっかりやれ。

と格ゲーをやっている私としても同じことを言いそうだが、そこは一歩踏みとどまって、「努力すれば報われる」的な精神論は止めようかと。
だってさぁ、やっていない人に「練習を延々とやれ。動画見ろ。」とか気の遠くなるような事を言ったらやる気無くなるよ。
これを仕事に置き換えたら、

「定時に帰りたい」
ぼく「とりあえず、知識が大事だし勉強しなきゃ?」
「できない、時間がない。」
ぼく「知識があると、仕事はもっと楽になるよ。だから勉強しないと。」
「無理…」
ぼく「……」

 ってことになり、頑張れば!なんとかなる問題ではない。
無理にやると余計に逆効果。ゲームでストレスになることだけは避けたい。

上手くなるためには「ライバルを見つけること」

一晩考えてみて、ゲームが効率よく上手くなる方法としては、ライバルを見つけることかなと。
僕の経験でもあるが、その前に同い年であるプロゲーマーのときどが書いた著書

 には、幼少の頃のエピソードでこんなことが書いてある。

対戦相手は、沖縄に住んでいる年上の従兄。数年に一度だけ会う親戚の彼に「バーチャファイター」という格闘ゲームで、僕は衝撃的な負け方をしたのだった。

 これを機に彼は、その従兄に勝つために格闘ゲームを一生懸命練習するようになったそうだ。

それと似たような感じで僕の場合は、兄だった。
兄は僕より格闘ゲームだけでなく、他のジャンルでも僕より上のレベルだった。
だからその兄を超えるべく、僕はどうやったら勝てるかとか考えながら練習した。

ライバルを見つけるとどうなるかというと、目標というのができる。
その目標を達成するためにはどうするかとか自分で考えていく。
その過程の中で、基礎練習をしたり、動画で研究したり、厳しい環境で鍛えたりなどをしていく。
上級者はその過程があったから今の自分がいると言っているけど、原点は「一緒に遊んだ人」がそこにはいるはずだ。

ライバルは身近な人

「ライバルを見つけるには?」と聞かれたら、一番良いのは家族や友達などの身近な人が良い。
なぜならば、会う頻度が多いからだ。
身近にいないのであれば、近くのゲーセンへ行ってみたり、インターネットで対戦相手を探してみたりなど方法は色々ある。
そこで知り合った人が友人となり、良きライバルとなるはずだ。

以上が、今回ツイッター上で議論?となった話で思ったことでした。
ゲームって、誰かとやっていなきゃモチベーションなんで上がらない。
多分これってゲーム以外にも同じことが言えそうだ。

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