とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

「昔のゲームはよかった」を言い出したら、もうおっさんです。

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この記事を読むと、湾岸ミッドナイトの一コマである

「昔の車はよかった」ではなく「その時の自分が楽しかった」だと思いますよ?
車は変わらず楽しいと思います。

という言葉を思い出す。まさにその通りだと思う。
今年、地元にゲームバーが出来たので、そこへよく行くのだけども、やはりPSやSSの次世代ゲーム機戦争があった時代やファミコンの流行期の話をした後に

「最近のゲームは糞!スマホゲームも糞!」

と批判し始める。
こんなことを言い始めたら、いくら若くても考え方がおっさんですよ。

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仕事で「あの頃は良かった。など過去の話を酒の席を延々とするおっさん達がいる。

その話をしている人はだいたい

  • 過去の話をしている時は上機嫌になる。
  • 過去の価値観を押し付けてくる。
  • 今は残念。

という特徴がある。用は時代の迷子です。
これはリアルでよくある話だが、ネットでよく見かけるのは上のような記事以外にも

  • テレビ東京の夕方時のアニメは良かった。
  • 90年代のゲーセンは良かった。

といった「あの頃は良かった」話をして、共感を誘う内容だ。
それも書いている人って、今30~40歳の可能性が高い。
何故ならば、自分がその世代だからね。
その歳で時代に取り残されているのかと思うと、お先真っ暗ポンやわ。

ゲームの話に戻すけど、確かに15年前は体験版とかCMとかバンバンやっていた。
で、今はどうかというと

  • 体験版はネットワーク配信
  • テレビでのCMは減ったが、Youtubeの配信は増えた。

というネット上での配信がメインであるし、昔とはそんなに変わっていない。
変わったのは、自分の生活です。15年前が学生なら今は社会人。これが全てです。

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15年経っても、私は今と過去の両面でゲームを楽しんでいる方である。
社会人になってもゲームを楽しみ続けているのは、

  • ゲームをやり続ける事
  • ゲームの情報を細かくチェックしている事
  • 同じゲームで遊んでいる友人が多い事

が大きい。

今でも僕は新作が発表するたびに凄くワクワクすることが多いので、最近の一例を幾つか。

1.AC ワンダーランドウォーズ


理由:LOLとかのMOBAを日本風にし、さらにおとぎ話をモチーフにしている所。

2.PS4/PC ストリートファイター


理由:レインボーミカやかりんなどウル4で参戦しなかったキャラが復活。

3.PS4/VITA 十三機兵防衛圏


理由:ヴァニラウェアの新作がファンタジーではなく、SF系だったので。

今回書いたことはあくまで僕の考えだ。
今の作品を遊んでいる人でも過去の作品が良かったという人もいる。
ただ自分の中で完結するのではなく、それを周りに布教していくのも一つの手ではないだろうか?
その方法を知りたければ、高田馬場ゲーセン・ミカドで行わてるイベントへ行ってみるといい。

僕はここで「ゲームで遊ぶ」ことを学び、毎回幾たびに得るものが多い。

あとはゲームバーに行って、過去のゲームの話をして、友達を作ると良い。
きっと貴方の話に共感してくれる人はいるので。

ちなみに私は今、県内の何らかの大会やスコアアタックにも挑戦中。
30だけど、まだまだおっさんとは言わせんよ!

(最近、バスガイドに20代前半と間違われたのもある)