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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

声優の内田真礼のゲームへの考えに対しての雑感

日記 まとめ

先日、声優の内田真礼が自分のラジオ番組にて、スマホゲームとゲームへの思いについて熱く語って話題になったそうな。
それがこれ。冒頭3分ぐらいで終わります。

その話をまとめて見ると、

  • スマホゲームをダウンロードしたら、とりあえず課金。
  • 課金する額は、家庭用ゲームのソフト1本(¥5,000~¥7,000?)ぐらい。
  • 課金する理由は2つ。 
    1.スマホゲームは無料だが、ゲームを買っているという気持ちが無いと失礼。
    2.初期の手持ちキャラは育てても弱いし、はじめから躓きたくないため。

 この話を聞いていると、僕は半分共感できて、半分共感できない。
共感できる部分は、スマホゲームに対しても昔からある家庭用ゲームと同じように「ゲームを買う」という感覚でダウンロードしていること。
僕の世代はお小遣いやバイトでお金を貯めてゲームを買っていて、「ゲームにお金を払うもの」と考えている人は多い。それでスマホゲームに拒否反応示す人も多い。
内田真礼のプロフィールを見ると、アラサーだったので、世代的にも「ゲームにお金を払う」という価値観がまだあった時代の娘なんだなと。
そしてスマホゲームに対して、家庭用ゲームと同じ扱いをしているというのは素晴らしいです。
あとゲーム会社にとっては、とても有り難いお客様です。

逆に共感できなかった部分は、「はじめから躓きたくないため」の部分。
この考え方だと、人と競争するためにこのゲームをやっているんだ!という負けず嫌いのように見えちゃうんだよね。
そういう人に言いたい。アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージって、人と競うゲームなの?
全国一位取ったら、賞金くれるの?
声優とご対面権でもくれるの?
そんなゲームではないでしょ。
「人と競う」考え方でゲームをしていると、いずれストレスになっちゃうので、いい加減で良いかと思います。

以上が、内田真礼のゲーム論に対して私が思ったことです。
僕はスマホゲームをたまに遊ぶ程度ですが、感覚的に遊戯王やヴァンガードなどのカードゲームと同じで投資によって、左右されるゲームと思っています。
この手のゲームで一番の落とし所は、自分がどこで満足するかだと。
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージだったら、一番難しい曲が余裕でクリア出来たら、もうこのゲームの引退時かなと考えています。

僕はスマホゲームよりも麻雀や将棋などのお互いが互角の状態で対戦するゲームの方が好きです。
なぜならこれらは奥が深過ぎて、いつまでも無課金でやり続けれるから。
e-Sportsの全国大会が日本で始まりだしたので、ギルティギアXrdをまた頑張ってみようかと思います。

あとこの人が歌う悪魔のリドルの主題歌は好きです。アニメも面白い。

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