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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

格闘ゲームの面白さの新たな発見をした3連休

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今週のお題「ゲーム大好き」

この3連休中にこのお題を見てて、何か無いかなぁと考えてる間に世界各地で行われていたゲームの世界大会の配信を見ていた。
その世界大会を見ていると、物凄く胸が熱くなる試合が多く、格闘ゲームの良さを新たな発見をした感じがした。

大会を見ていて、発見した事は以下の通り。
1.格闘ゲームのプロや上級者同士の試合は互角の試合の宝庫。
どのスポーツでも言えることだけど、見ている方が楽しめれるのは互角の試合。
だけど、プロ野球やプロサッカーを見ていても、互角な試合を見るのってはそんなに多いわけではないと思う。
その分、格闘ゲームのプロや上級者同士の試合ってのは均衡する試合が多く、一つのミスが命取りになる試合が多い。
特に今回のEVO2015の場合、ギルティギアXrdで起きたこの試合。


ガッツポーズしにいったら一瞬で負けた。こういうことが本当に多いんですよ。
だけど、一方的な試合ってのが少ないから見ている方は凄く楽しい。

2.格闘ゲームの試合は大番狂わせや大逆転も平気で起きる
上にも書きましたが、一つのミスが命取りになるってことは大番狂わせや大逆転も平気で起きる。
言うならば、高校野球の甲子園でよく見る展開が格闘ゲームの試合ではよくあるってことだ。
EVO2015のウルトラストリートファイター4で優勝候補と言われていたウメハラの場合なんか、同じ日本人のaiaiに負けたと聞いて、誰だよ?と思ったぐらいだ。
またウメハラといえば、大逆転劇な試合を多く魅せる人でもある。多分彼は意図的にやっていない。
「日常がギャグ漫画」な人がいるのなら、彼は「日常が大逆転劇」な人なんだろうと。

3.格闘ゲームの試合でも感動はする。
オリンピックとか見ていると、テレビ局とかが「涙の金メダル」と取り上げて、感動を煽ることは多いが、とある選手を知っている人ならその人が優勝した時とか感極まることもあるだろう。
格闘ゲームの試合も同じで、見続けていると感極まることもある。
格闘ゲームの世界でも苦労している人ってのはいるんです。
その人が勝ったら私は絶対泣くだろうなと思っています。

以上が、この3連休中にあった格闘ゲームの試合を見ていた時に思ったことでした。
格闘ゲームってのは初心者にはなかなか入りづらいジャンルなので、無理にやろう!ってのは言いません。
僕は格闘ゲームをするよりも自分がやっている試合や他の人がやっている試合を見て楽しんでくれたらいいなぁと思ってます。
そしてEVO2015や餓狼伝説スペシャルの世界大会を見て、また頑張ろうっという気になりました。
もっと上手くなろう!