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とある30のおっさんのぼやき帳

主にゲームの話とか書いてます。

オタサーの姫と闇を見た一日

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著作権騒動で長い間沈黙していた押切蓮介先生が、密かに読切を書いてたそうな。

このマンガはオタサーの姫を題材にしたマンガ。
一時期、オタサーの姫があーだこーだとネットで騒いでいた気がするが、最近になって、「アレがオタサーの姫か・・・。」と言う事があった。

先日、「ハイパージャンボ寝そべりぬいぐるみ“高坂穂乃果”」の入荷された話を聞いてゲーセンへ。
ゲーセンに行くと、その景品のあるUFOキャッチャーの周りに何やら人だかりができていた。クレーンゲームでは殆どない光景だ。

やってる人らをボケーッと眺めていたら、この群れはどうやら大学のサークルの集団っぽい。
見た目からしてオタク趣味のサークルだろうなと思っていたら、その群れに普通より上クラスの女性が一人。
「がんばれ♡がんばれ♡」とか言ってたから、「アレがオタサーの姫ってやつか!」と内心思った。
ただ媚びているわけではなく、結果的にその娘が男たちを応援すると同時に男たちがその人を楽しませようと頑張っていた。
こいつら、コミュニケーション能力高いなぁ。おい。

で、その面白い光景をもうちょっと見たかったのだが、筐体に張り付いていたその集団は金銭的に無理になったらしく去っていった。
姫の周りにしては、頼りない騎士団ですこと。
ちなみに景品はちょっと苦戦したけども取れました。(店員さんに何回か助けてもらったけどね。)

そんな感じでオタサーの姫を生で見た日でした。
オタサーの姫がネットで騒がれている頃に「媚びてる。」とか悪いイメージは持っていたけど、リアルで見たら、イメージとは全然違っていた。
オタサーの姫がいたらいたで、平和的になるところもあるんだろう。(その集団は終始和やかだった。)
「うちのオタサーの姫は男たちを食い漁っている!」とかいう話があったら、是非とも生で見てみたいね。

ただその集団でもう一人女性がいたけども、光ある所に影ありというもので、オタサーの闇ってのも見たおもしろい一日でございました。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

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